わたしたちの家づくり
concept

作り手と住みてが握手しているイラスト
タカオホームソリューションズは実際に家事・育児をするママたちの声を聞き、
お家づくりに反映させる取り組みをしています。
また、「みんなで作ろう理想の住まい!」を旗印に、
作り手と住み手が共同で企画立案する活動「ワガママハウスプロジェクト」を行うなど
幅広い視野で「より暮らしやすく、より自分らしい家づくり」を実現します。

住宅性能について

地盤のこと
地盤改良には湿式柱状改良を採用。セメントを土に添加しながら攪拌してコンクリートの柱を地中に作ります。
地盤改良には湿式柱状改良を採用。セメントを土に添加しながら攪拌してコンクリートの柱を地中に作ります。コンクリートの柱は直径約60cm、2mの間隔で地中に配置することで強固な地盤に改良。この工法は比較的安価で改良後の地盤強度を長年にわたり維持できるメリットをもっています。
※現地調査結果によっては地盤改良を行わない場合があります
おうちを支える基礎のこと
建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支えるベタ基礎を採用しています。
建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支えるベタ基礎を採用しています。従来の布基礎(壁の下にだけ基礎を配置する工法)に比べ、地面にかかる建物の荷重を分散させる効果があるため、建物の不同沈下にも強いと言われています。地面からの湿気以外にもシロアリの侵入を防止するメリットもあります。
建物のこと
タカオHSでは、柱・梁・筋交いでお家を支える「在来工法」を採用しています。
タカオHSでは、柱・梁・筋交いでお家を支える「在来工法」を採用しています。窓やドアなどの開口部を大きく設置できるメリットを持っているほか、壁で支える2×4工法に比べリフォームがしやすい側面も持っています。通し柱の接合部分は金物を使っているので、より耐震性に優れた躯体を実現しています。
地震へのそなえ
壁の中に高減衰ゴムを使用した制震ダンパーを採用しています。
壁の中に高減衰ゴムを使用した制震ダンパーを採用しています。揺れのエネルギーを吸収し、衝撃にも強固な制震装置は繰り返しくる余震にこそ力を発揮します。タカオHSは地震に強いだけじゃなく、小さな揺れによる躯体へのダメージも減らしてくれる先進技術に共感し「ミライエ」を採用しました。
快適なおうち①
断熱材に繊維系断熱材ロックウール(一般仕様)・発泡ウレタン系断熱材アクアフォーム(寒冷地仕様)を採用しています。
タカオHSでは、断熱材に繊維系断熱材ロックウール(一般仕様)・発泡ウレタン系断熱材アクアフォーム(寒冷地仕様)を採用しています。防火性、防音性、防蟻性の強いロックウールと気密性に特性を持つアクアフォームを使い分け、気候や環境に合ったいつまでも快適なお家をご提案しています。
快適なおうち②
開口部には断熱性とデザイン性の両方を兼ね備えたサッシを採用しています。
開口部には断熱性とデザイン性の両方を兼ね備えたサッシを採用。窓からの熱の出入りをコントロールし心地よい室内環境を保ちます。ガラスには遮熱性に富んだLOW-Eガラスを使用することで、日差しの熱さやイヤな紫外線を軽減しています。
タカオHSのこだわり
内装材に傷や汚れに強いクロス(壁紙)を使用することで、大切なお家の中をいつまでも美しく長持ちさせます。
内装材に傷や汚れに強いクロス(壁紙)を使用することで、大切なお家の中をいつまでも美しく長持ちさせます。一般的なビニールクロスとは違い、樹脂を使用したクロスの為、強いだけでなく手触りも良いので小さなお子様がいらっしゃるご家庭にもより安心です。
省エネのこと
遮熱性を考慮した構造だけでなく、省エネルギー性を考え、設備にもオール電化、LED照明の標準装備などに取り組んでいます。
遮熱性を考慮した構造だけでなく、省エネルギー性を考え、設備にもオール電化、LED照明の標準装備などに取り組んでいます。暮らしにかかるランニングコストを軽減することで、より安心なマイホームライフをお楽しみいただけます。
長持ちのひけつ
高品質・高耐久な外装材を使用することで、お家の美しさを保ちます。
大切なお家には、いつまでもきれいでいてほしいものです。タカオHSでは高品質・高耐久な外装材を使用することで、お家の美しさを保つだけでなく、住宅性能維持に必要なメンテナンスコストを抑えることができます。
Fu-geの外観

タカオhsの注文住宅と分譲住宅

注文住宅で建てたいけど、住むまでにどれくらい時間がかかるのかな?
分譲住宅にはどんなメリット・デメリットがあるの?
タカオhsが夢のマイホームを実現するため、注文住宅と分譲住宅の違いや特徴をご紹介します♪

【建売住宅と注文住宅の比較】

自由度
決められた立地、プランでご提供するため、自由度は低い。
工法、間取り、設備、カラー、仕様に至るまで自由度が高い。
仕上がりイメージ
プランに沿って建築している途中、もしくは完成済みのものを販売している為、仕上がりイメージがつきやすい。
図面や部材サンプルで仕様を決めていくため、仕上がりイメージがつきにくい。
工程チェック
完成している場合は建築過程を見ることができない
建築過程を見ることができる。
コスト
設備や部材をまとめて購入できたり、建築工程の合理化・効率化が図れるため、同じものを注文住宅で建てるよりコストが抑えられる。
設備、部材のグレードなどでコストを抑えることができる。
プロセス
土地と建物を一括で購入するため、手続きも明瞭で短期間で入居できる。
土地購入を先行し、その後設計や工法、設備プランを決め建築に着手するため手続きも複雑で関係者が多くなる。
契約内容
住宅の売主と「不動産売買契約」を結ぶ。
土地の売主と「不動産売買契約」を結び、建物の施工会社と「工事請負契約」を結ぶ。
資金計画
土地と建物を一括購入するため資金計画も立てやすい。
土地の購入代金を支払って土地を取得する。注文住宅の工事費用も、着工時、上棟時、竣工時に分割して支払うことが多いため、資金計画は複雑になる。
入居までの期間
入居までの期間